障がい者向け雇用支援サービスを展開する株式会社パレット 代表取締役の三宅が株式会社エス・エム・エス主催イベント 「かべなし MeetUP!」に登壇しました
CRGホールディングス株式会社
2026年2月17日(火)に東京都港区のエス・エム・エス本社で開催された、士業・コンサル向け情報交換会「かべなし MeetUP!」(主催:株式会社エス・エム・エス)において、同社が提供する障害福祉事業者向け業務支援ソフト「かべなしクラウド」の利用事業者代表として、弊社代表取締役の三宅が登壇いたしました。本イベントは、障害福祉事業所の業務効率化・法令遵守支援に携わるアンバサダー(士業・コンサルタント)を対象に開催され、当日は13名が参加しました。

※登壇の様子
<登壇の背景>
障害福祉事業所では、法改正や行政指導の強化を背景に、
・記録・請求業務の煩雑さ
・職員負担の増大
・法令遵守に関わるリスク増
などの課題が顕著となっています。
パレットでは、エス・エム・エス社の提供する「かべなしクラウド」を活用し、現場の“業務効率化”と“法令遵守の徹底”に取り組んできました。その活用背景や導入効果について、実ユーザーとしての立場から共有するため、今回の登壇が実現しました。
<当日の様子>
本イベントは以下の2部構成で行われました。
【第1部:トークセッション】
パレットが実際に「かべなしクラウド」を利用する中で得られた以下のポイントを紹介し、エス・エム・エス担当者とのパネルディスカッション形式で意見を交わしました。
・導入前に抱えていた、法令遵守上の不安や紙運用による非効率
・導入後に実現した、請求・記録業務の効率化
・導入による、職員の業務負担軽減や職員の定着・採用事例など
【第2部:情報交換会】
採用面での課題や日々の運用での悩みなど、現場ならではのテーマについて意見交換が行われました。パレットの事例紹介を交えた質疑応答を通じて、参加者からは「とても有意義な時間になりました」「貴重なお話をくださりありがとうございました」などの反応がありました。
<イベントを終えて>
パレットは今後も、「かべなしクラウド」の活用を通じて得られる業務効率化や法令遵守の向上といった恩恵をしっかりと事業運営に生かしながら、より良いサービスの提供に努めてまいります。実際の運用を続ける中で見えてきた気づきや改善の工夫は、同じ課題を抱える障害福祉事業所の方々にとっても参考になるものと考えており、今後もこうした取り組みを丁寧に積み重ねていくことで、自社の運営基盤を一層強化していきます。また、今回のような機会を通じて、エス・エム・エス社との連携を深めながら、障害福祉領域におけるICT活用の理解が広がる一助となれるよう取り組んでまいります。

